MBDの新人研修では、少人数のグループセミナーで、個人のレベルに合わせたサポートをいたします。一人のスタッフの印象は、医院全体の雰囲気に大きく影響します。

● このような医院の皆様にもお勧めです。
・スタッフをさらにステップアップさせたいと考えている
・他のスタッフとのコミュニケーション力のギャップを埋めさせたい。
・医院全体を良くするために、スタッフ教育を強化していきたい。
・新人を育てられる人がいないので、教育をアウトソーシングしたい。

○ 社会人としての基本マナーが学べます!
○ 医療人として、仕事に対する意識が向上します!
○ 現場に即した内容で、次の日からすぐに実践できることが学べます!
○ スタッフから伝わる印象が変わります!
○ 少人数のグループレッスンで効率のよい学びのスタイル!

どんな仕事でも、「何のためにしているか」が腑に落ちている人は、カッコいい!

 

今夏、家族で滞在したリゾートホテルのレストランで、スタッフの「心根」を感じる素敵な体験をしました。

株式会社トータルサポートOTAさまは、福岡市博多区内で歯科医院をトータルにサポートする会社です。歯科医院向け商材やサポート情報発信ツール、医院のアドバイザーとして歯科業界の発展に邁進している会社です。
(投稿:ますぶち)

?トータルサポートOTA(歯科業界のプロ集団)
コチラから、http://otadvd.com/

デンタセミナーは、福岡の株式会社トータルサポートOTAさまが、歯科医院の先生から「良いセミナーはない?」と聞かれる事で、始めたセミナーサイトだそうです。セミナー情報をネットサイト上で自動で掲載するのではなく、申込後にセミナーの主催者に電話で確認してから掲載するという、丁寧な対応をしていらっしゃいます。心があるサイトかと感心しました。
全国からのアクセスは相当あるそうです。歯科のドクター・スタッフの皆様、一度訪れてみて下さい。
(投稿:ますぶち)

歯科デンタセミナー(日本全国の歯科セミナ?総合情報サイト)
コチラから、http://www.dentaseminar.com/

笑顔ってなんてパワフルなのでしょう!

一瞬の笑顔で、その人は私にとって"素敵な人"として強く印象に残りました。

 

笑顔が交わされたのは、お互いに車の中。いわゆるドライバー同士のマナーとしての「あいさつ」です。場所はスーパーマーケットの駐車場。

先日、院長先生とこんな会話をしました。
先生「"接遇"っていう言葉、ちょっと違うんだよね。」
私「そうなんですよ。私もちょっと違う、この言葉じゃないなと感じているんです。」

歯科医療におけるコミュニケーションの繊細さを身にしみて感じている皆さまは、同じようにおっしゃるかもしれません。

歯科医院のマネジメントに取り組むMBDかがみ洋子の「歯科医院 新人スタッフ研修」を
6月17日より開始致します。(月に2回〜4回)

研修は少人数のグループ制で、新人スタッフのためのマナーや医療従事者としての心得をかがみ洋子がレッスン致します。場所は東京都港区白金台の会場にて、一人でも参加が可能となっております。

院長や先輩スタッフの手を煩わせる事無く、院内の雰囲気や患者さまの印象が良くなる様に考えたコースです。
「資料のご請求は問合せページ」よりメールフォームにて送信下さい。

問い合わせページはコチラ>>


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先日、宗家藤間流師範の藤間勘恵理先生に、日本舞踊に凝縮されている「美しいしぐさ」について教えていただく機会がありました。

 

まず美しいしぐさのお手本。次に「では、こうしたらどうでしょう」と見せてくださったしぐさは、まるで時代劇に出てくる悪代官のように見えるのです。最初のお手本のしなやかな美しさとは対照的な、悪代官風の威圧感は、肩先の向きや顔の向け方、肘の張り方といった微妙な体の使い方の変化によって受ける印象の違い。

 

上品な勘恵理先生が演じる悪代官には思わず笑ってしまいましたが、

あらためて、「しぐさや表情よって、印象は作られる」ということを実感しました。


このたび月刊『歯科衛生士』4月号の「新人歯科衛生士応援企画 期待される歯科衛生士への道」に"先輩・先生から指導を上手に仰ぐ秘訣"について執筆させていただきました。

「クリーニングだけで歯医者さんに行ってもいいんですか?」

「こんなこと(クリーニング)で(歯医者に)来ちゃいけないと思ってました」

患者さんのこのような声を聞いたことはございませんか。

多くの人にとって、歯科医院は"治療に来るところ"であるとしたら残念なことです。

 

歯や口腔に異常を感じている人・・・62.7%

現在歯科にて治療中・・・11.0%

現在未治療 または 治療未経験・・・73.8%

(日本歯科医師会 2009年 「歯科医療に関する一般生活者意識調査」)

というデータがあります。

歯医者未経験の皆さまに、歯科医院に継続的に足を運んでいただくための働きかけの余地はありそうです。

 

先日、日経ビジネス(2010.4.5)にライオンの新商品「プラチアス クリーミーアップペースト」という歯磨き剤が、110g入り1280円という通常の歯磨き剤よりも5倍近く高いものが売れ行き好調、という記事が掲載されていました。

「スキンケアと同じような感覚で、美容のために歯を磨く人が増えてきた」と商品開発者がコメントをしています。

 

今のところ「美容が歯に注目した」といった捉え方が一般的かもしれませんが、女性が歯の美しさの価値を認識することで、「歯」への関心の高まりにつながるかもしれません。

私たちが提唱する「歯の健康」レベルでみると、まだまだ関心のレベルは低いかもしれませんが、子供を産み育て、世の中のトレンドを動かすパワーを持った女性の興味の動向には注目です。

 

「美容への関心を」「歯への関心」へ、さらに「お口の健康への関心」へと、患者さんの「関心」を育てていくことで、新たな患者層の歯科医院との継続的なかかわりも生まれると考えます。

 

患者様とのコミュニケーションを通じて、このような啓蒙活動を行うデンタルスタッフの果たす役割もさらに大きくなります。ますます「患者様と深くつながるための」コミュニケーション力を磨いてまいりましょう!