新聞クイント2月号で、会話のきっかけ作りとしてお花を飾ってみましょう、というご提案をしました。
たとえ、実際に会話は生まれなかったとしても、ほっとしたり、気持ちが和んだり、少しでも相手の心が動いたら、それは立派なコミュニケーションだと思います。
3月号では、相手の心に届く、さらに積極的なアプローチとして、「笑顔」の作り方をご提案しています。「笑顔を作る」という言い方には違和感があるかもしれませんが、仕事の場面では「作るもの」と考えた方がかえって気持が楽になります。
笑っている場合ではない時でも、相手のために作る笑顔には、プロフェッショナルとしての意識の高さが感じられ、信頼につながります。
信頼といえば、大切なポイントとなるのが、対話などの笑顔の場面と、施術中の静寂との対比です。静寂の中で粛々と進められる施術には、治療技術の確かさが感じられます。
この二つのシーンの対比が際立っていることで、"安心して通える歯科医院"として患者さんの印象に残ります。
「患者さんに安心して治療を受けてもらいたい。」それは、私たち歯科医療に携わるものが共有している思いではないでしょうか。
安心感は、目に見えない空気のようなもの。環境や設備も大切ですが、そこにいる人が醸し出す雰囲気を、患者さんは敏感に感じ取っているということが、患者さんアンケートの声からもわかります。
スタッフ同士、院長先生とスタッフの間に笑顔の種まきをして、きれいな花を咲かせたところに、患者さんを巻き込んでいきましょう。
MBDがご提案する、みんなが繋がる、新しい歯科医院のスタイルです。
新聞クイント3月号では『メイクで作る、愛され笑顔』というタイトルで、スタッフの皆様に笑顔の作り方をご紹介しています。











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